ワンピース59
ワンピースはこれまでのジャンプ史上の作品の中でもトップクラスの作品だと思います。
ワンピース59巻ではエースと白ひげが死んでしまいます。
どうしてここでこの二人が死ぬ必要があったのでしょうか。
他の展開方法もあったように思えるので残念で仕方ありません。
エースと白ひげが死んでしまったことによって衝撃的な巻になったわけですが、やはり白ひげもエースも好きだった私としてはかなり悲しいですね。
他の作品を見てもここまでの衝撃を与えるような内容はなかなかないでしょう。
そして作者である尾田さんも今回のワンピースほどの衝撃を作り出すことはもう出来ないのでは無いでしょうか?
そしてこの2人の死以降、ワンピースの面白さは半減してしまっています。
現在ジャンプで連載されているワンピースの内容はかなりグダグダになってしまっていますし、方向性が無いように思えます。
あの時白ひげとエースが生かす選択を選んでいればこれほどグダグダにはならなかったのではないかと思っています。
この作品は白ひげとエースがいて初めて面白い作品だと思っています。
今ワンピースに登場しているキャラで彼らほどのインパクトを与えるキャラはいないでしょう。
彼らはワンピースに欠かすことが出来ないキャラだったはずです。
この2人をあそこで死なしてしまうことにどんなメリットがあったのでしょうか?
しかもそこから新しいシリーズになって魚人なのですから見劣りも良いところです。
どうも作者の尾田さんの方向性が見定まっていないようにしか思えないですね。