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ONEPIECE第508話-アニメ

『ONEPIECE』の人気はそのキャラクターによるところが大きいと思います。特に主人公のルフィをはじめメインキャラクターたちの関係性に憧れのようなものを抱いているのではないでしょうか。それは、友情や信頼感というようなものだけではたとえられないような、その深いつながりというものにあるのでしょう。

今回は、そんな思いの強さをルフィの仲間であるナミとフランキーの行動を通して見せているものです。しかし、それぞれの強い絆を表現するのにも、それぞれのキャラにあわせた表現方法をとっているところも長く広い人気作品となっている由縁でしょう。
それぞれのキャラクターがしっかりと描かれているからこそ出来るものでしょう。

空島で生活をしていたナミが、ルフィの状況を知ることで、直ぐにでも約束の場所に行って助けになりたいという思いを、ナミらしい方法でうまく表現しています。
細かいところまでしっかりと描いているからこそ出来るものでしょう。それは、冬島にいるフランキーも同様です。

物語は、二人がそれぞれルフィに会うために約束の場所に行こうとするまでを描いていますが、フランキーの冬島では、決して押してはいけないという研究所の自爆ボタンをフランキーが押して大爆発をするというところで終わっています。
その後の展開につなげる連続活劇風の終わり方には、人気アニメの余裕を感じますね。次回への期待感が否応なく高まるものとなっています。

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